FAQ(よくある質問)

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HBMSに関するFAQ

※平成30年度入学生用

目次


教育内容

Q 1

経営専門職大学院とは何ですか?

Ans.

経営専門職大学院とは、マネジメントに関する高度な知識・能力を備えたプロフェッショナル人材(高度専門職業人)の養成を目的とする大学院のことです。一般的にはビジネススクールやMBAと呼称することもあります。

県立広島大学は、平成28年4月に、中国地方の国公私立大学で初めての経営専門職大学院として、経営管理研究科ビジネス・リーダーシップ専攻を広島キャンパスに開設しました。

この経営専門職大学院の課程を修了すると「経営修士(専門職)」の学位が授与されます。この学位は英文で、Master of Business Administrationといい、「MBA」と略称されます。

Q 2

一般の大学院と経営専門職大学院とは、何が違うのですか?

Ans.

一般の大学院は研究者を養成することを主な目的としています。それに対して、経営専門職大学院は、マネジメントに関する高度な知識・能力を備えた経営のプロフェッショナル人材を養成することを目的としています。

経営専門職大学院では、専任教員として最前線の経営経験を有する実務家教員を一定数配置し、理論に加えて、ケース・スタディ、グループ討議、フィールドワークを通じた実践的教育を行います。

また、一般大学院の修士課程の修了には、必要単位を取得した上で研究成果をまとめた修士論文を作成し審査に合格しなければなりません。これに対して、経営専門職大学院の専門職課程では、2年以上在学し、必要単位を取得すれば修了となり、学位が取得できます。

Q 3

どのような学生を求めますか?

Ans.

創造的で活力のある経済社会を持続・発展させるために不可欠な、企業等組織の経営革新や新たな事業創造を絶え間なく実践していくビジネスリーダーを目指す学生を求めています。ビジネスリーダーを目指すにふさわしいチームリーダーを一定期間以上務めるなど、実務経験と社会経験(学生時代の活動も一部含まれる)を持つことを前提としています。

具体的には、次のような社会人等の入学を想定しています。

  • マネジメントの知識と実践力を高め、新たなビジネスを創造したい人
  • イノベーションを起こし、広島から世界に発信したい人
  • 地域創生に向けて自ら企画し、リーダーシップを発揮したい人
  • 広く人脈を築くために、コミュニケーション能力を向上させたい人
  • 人生の可能性を広げるために、高い意欲を持って経営学を学びたい人

Q 4

カリキュラムの特徴を教えてください。

Ans.

<起業する>、<イノベーションを起こす>、<マネジメント力を高める>、<事業を承継・発展する>といったビジネスパーソンのニーズを応えたマネジメント力の育成に加え、社会の大きな変化を捉えた先端的マネジメントが学修できるカリキュラムを編成しています。

標準修業年数は2年間です。1年目に、マネジメントの基礎及び応用を基礎科目(10科目)及び応用科目(9科目)から選択して学びます。2年目には、各分野の経営を担うために必要となる高度な専門知識を専門科目(14科目)から選択して学びます。

また、必修の実践科目(4科目)で、ビジネス・リーダーとして不可欠となるビジネスの企画・課題解決・人材活用の実践力を高める学びを地域企業や各種団体の協力のもとでフィールドワークを含めて行います。

入試情報

Q 5

大学を卒業していませんが、出願は可能ですか?

Ans.

企業及び自治体等の職歴(実務経験)を通算2年以上有する22歳以上の人で、出願資格審査で大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた場合は、出願が可能です。

Q 6

学生募集はいつ行われますか?

Ans.

平成30年4月入学者の出願期間は次のとおりです。

  • 第1次募集:平成29年10月24日(火)~11月 7日(火)【必着】
  • 第2次募集:平成30年 1月15日(月)~ 1月29日(月)【必着】

詳細は平成30(2018)年度学生募集要項で確認してください。

就学

Q 7

週に何日程度の通学が必要になりますか?

Ans.

授業の時間帯は次のとおりです。どの程度通学が必要になるかは、学生一人ひとりの履修内容(選択必修科目及び選択科目の選択の仕方)と各科目の開設日時によって異なりますので、一概には言えません。

平日(月曜日~金曜日)夜間18:30~21:30(2時限)、土曜日昼間 9:00~19:30(6時限)

参考(目安)として、平成29年度の例によれば、通学が必要となるのは、1年目の前半は土曜日と平日2日~3日になっています。ただし、平成30年度は時間割によって変更の可能性があります。

学費等

Q 8

学費等の費用について教えてください。

Ans.

入学料は、県内者は282,000円、県外者は394,800円、授業料は年額535,800円です。
その他に、学生教育研究災害傷害保険料、学研災付帯賠償責任保険料及び教科書代などが必要です。

県内者とは、第1次募集では平成29年12月1日現在において、第2次募集では平成30年2月1日現在において、次のいずれかに該当する者

  • 引き続き1年以上広島県内に住所を有する者
  • 広島県内に主たる事務所を有する事業所に引き続き1年以上勤務する者※
  • 広島県内の事業所に引き続き1年以上勤務する者※

※「勤務先による証明書」の提出が必要です。

Q 9

奨学金や補助金などがありますか?

Ans.

奨学金

独立行政法人日本学生支援機構(大学経由機構への申請、機構が決定)

  • 第一種奨学金【無利子貸与】月50,000円又は月88,000円
  • 第二種奨学金【有利子貸与】月5,8,10,13,15万円から選択
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貸付金

広島県未来チャレンジ資金(広島県への申請・決定)

  • 【無利子貸付】月100,000円が上限
  • 対象:県内就業、実務経験2年以上、40歳未満の個人
  • 課程修了後9年内に8年以上県内企業で就業した場合は全額返済免除
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補助金

広島県イノベーション人材育成事業補助金(広島県への申請・決定)

  • 【補助金】一人当たり年間200万円が上限(補助率2/3)
  • 補助対象経費:入学料、受講料、旅費等
  • 対象:県内の中小・中堅企業
  • 育成対象人材が派遣後5年以上当該企業に在籍することが条件
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キャンパス情報

Q 10

学生用の駐車場がありますか?

Ans.

HBMS学生用に数台分の駐車場を用意する予定です。