研究科長のメッセージ

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まだ見ぬ新たな時代のリーダーたちへ

横山禎徳

近年の情報化やグローバル化は、社会システム及びそれを取り巻く環境を変化させています。その多様な変化の中で適応していくために、従来の「個人価値」や企業を含めた「組織価値」から、「地域や社会の共有価値(コモンズ価値)」への転換が求められています。

グローバル社会による「日本と世界」、地方創生における「地方と都市」、マーケティングが生み出した「企業と消費者」、経営戦略や企業競争の結果としての「勝ちと負け」、製品やサービスの「価格と品質」といった2つの対立軸やトレードオフ関係の発想から脱却し、新しい第3の軸をイノベーションによって生み出すことが、農林水産業、製造鉱工業、サービス産業が生き残っていくための必要条件となっていきます。HBMSはこのような時代の中で、第3の軸を追求し、その新しい価値をコモンズ価値へと発展させることのできるリーダーを育成することを目指し、多くの分野からの学生のためにプログラムを提供します。

横山禎徳

経営管理研究科長

横山禎徳

東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(東大EMP)企画推進責任者
社会システムズ・アーキテクト
[経歴]
東京大学工学部建築学科卒業
ハーバード大学大学院都市デザイン修士
マサチューセッツ工科大学経営大学院修士(MBA)
マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社長

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