カリキュラム

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ビジネスリーダーを輩出する教育システム

HBMSのMBAプログラム(カリキュラム)の特長

  • 1. ビジネスの基礎から学べる充実した入門科目の設置

    入門科目として、多様な教養科目群・マネジメント科目群(MBA入門科目群)の配置により、経済・経営・商学系学部出身者以外でもスムーズにMBAプログラムの学修に導入できるよう、共通となる土台部分のカリキュラムが充実

  • 2. 多様な業種・業界出身者が共に学修

    様々な業種・業界出身者が同一のカリキュラム・科目を履修することにより、多角的な学修を推進し、新しい社会価値・経済価値を創出するための実践力を養成

  • 3. 幅広いテーマ設定による豊富な発展科目の編成

    一般的なMBAプログラムが取り扱う大企業・一般企業の経営・マネジメントに加え、全国的にもユニークな中小・中堅規模組織(SMO)の経営・マネジメントに特化した科目群、地域資源(食・アグリ、ヘルスケア、観光等)の経営・マネジメントに関する科目群も配置することにより、多様なキャリア・学修ニーズに対応

令和9年度カリキュラムの基本的な考え方・授業科目一覧

(↑クリックでダウンロードいただけます)

  • HBMSのMBAプログラムは2年制(日本語プログラムのみ)で、入学時期は4月の年1回です。

  • 1年次は、入門科目・基礎科目が主となります。戦略・マーケティング、アカウンティング・ファイナンス、人事管理等、経営に関する知識・スキルを実践的に学ぶ選択必修の入門科目から始まり、経営機能別・テーマ別の基礎科目を興味に応じて学修します。

  • 2年次は、発展科目・実践科目を中心に、キャリア・興味・関心に応じた学修を深めていきます。

  • 発展科目の3つの科目群(戦略科目群・SMO科目群・地域資源科目群)の垣根を超え、自由に履修が可能です。

  • HBMSの授業は原則、日本語ですが、海外大学等と連携した授業科目もあります。

  • 国際交流協定締結大学への訪問プログラム(海外研修)や来日受入プログラムなどが計画される年度があります。

※上記は令和8年10月末時点での情報です。今後、変更の可能性があります。

各科目の概要は、令和9年4月以降、 県立広島大学シラバス検索 にて、ご確認ください。


修了要件

2年以上在籍し、選択必修科目、及び各科目区分の必要単位数を満たし、34単位以上を修得することが必要です。

科目区分 必要単位数
入門科目 4単位以上
基礎科目 16単位以上
発展科目 8単位以上
実践科目(すべて必修科目) 6単位
合計 34単位以上

社会人に配慮した学修環境

HBMSでは働きながら学ぶための環境が整っています

授業時間

  • 平日18:30~21:30(2時限)、土・日曜日9:00~19:10(6時限)に開講

通学頻度

  • 土・日曜日を含め週に2~3回程度の通学※1で、2年間でMBAの学位を取得
    (※1 平日は1~2回程度の通学)

受講方法

  • 講義系科目は、ハイブリッド(対面・オンライン)で実施(オンライン受講は上限8単位)
  • 演習系科目は、原則対面で実施
  • 広島キャンパス(南区宇品)で開講※2
    (※2 一部、叡啓大学、福山市内で開講)

長期履修制度

  • 標準就業年限内(2年)での修学が困難な特別な事情がある場合に限り、一定の期間(最長4年)にわたり計画的に教育課程を履修できます。

クォーター制度

  • 1年間を4つの学期に分割したクォーター制を採用(2年間で計8クォーター)
  • 大学が定める授業時間外期間である夏季授業期間(8~9月)・春季授業期間(2~3月)にも授業を実施。
クォーター制度

専門実践教育訓練給付金

  • HBMSは専門実践教育訓練給付金制度の指定講座です。一定の要件を満たした場合、入学料・授業料の一部が支給されます。※長期履修制度利用者は対象外

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