スタンフォード大学連携科目

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概要

スタンフォード大学は、イノベーションで世界をリードするシリコンバレーの発展に中核的な役割を果たしてきた教育機関です。
本講義はスタンフォード大学SPICEとHBMSが独自に開発したWEBオンライン授業です。米国西海岸シリコンバレーの中心で活躍する起業家や専門家をゲストスピーカーに迎えて、アントレプレナーシップについて学んでいく貴重な機会です。様々な領域の専門家の話にふれて、イノベーションを支えるエコシステムや人材について多角的に考察します。

令和元年度の開催報告

第1回 9月28日(土)【概要クラス】分析メソッドとしてのデザイン思考リンク先へ
第2回 10月5日(土)日本人起業家からみたシリコンバレーの遍歴リンク先へ
第3回 10月12日(土)アントレプレナーのブランド戦略
第4回 10月19日(土)医療機器ベンチャーと政府の役割
第5回 10月26日(土)ベンチャーをめぐる資金調達の仕組み
第6回 11月2日(土)ソフトウェア スタートアップの企業戦略
第7回 11月9日(土)ベンチャーをめぐる法的枠組み
第8回 11月16日(土)【総括クラス】21世紀の人材育成「STEAMとアントレプレナーシップ」

湯﨑英彦知事からのメッセージ

 広島県においても地域が活性化するための新しい社会システムをデザインすることが求められている時代に直面しております。このような環境の中で、広島県の経済や社会の発展のために、広島県がイノベーションの創出する環境を備えた地域となるような様々な取組を進めております。このために、新しい市場や分野に進出しようとする人材の育成は最も重要な課題の一つです。
 この度、県立広島大学大学院のMBAプログラムに開講した「スタンフォード大学連携科目」は、スタンフォード大学と関係の深い先端的イノベーションの集積地であるシリコンバレーの実務家等からの知見を広島で受講できる価値あるプログラムであり、アントレプレナーシップや次世代リーダーの経営マインドを醸成し、広島県や日本全体の発展を牽引できる人材を育成すことに寄与できるものとして高く期待しております。

中村健一学長からのメッセージ

 中国地方初のMBAプログラムとして、県立広島大学にHBMS(Hiroshima Business and Management School)が設立されてから4年目になります。この間にグローバルな視点を涵養するための国際交流プログラムを始め、海外提携校からの教員招聘を行ってきましたが、学生がさらなるステップアップするためには、新しいことにチャレンジしていくことを体得していかなければなりません。
 「スタンフォード大学連携科目」は、今までの国際交流を礎としたプログラムであり、シリコンバレーで活躍するイノベーターたちの考え方を吸収することのできる機会を提供するものです。イノベーションを学問的に追究するだけではなく、実践的に活かせる知を学ぶことのできるプログラムとして貢献できるものと確信しております。

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