イベント
ひろしまファーマーズテーブル公開講座(8/20)のご案内
広島県農林水産局は、未来につながる農と食の人材育成のため、「アグリ・フードマネジメント講座~ひろしまファーマーズテーブル~」を9月9日から開講します。
この講座のプログラムはHBMS教員がカリキュラム開発・監修すると共に、HBMS教員がコーディネーター講師として登壇します。
このたび、本講座の開講に先立ち、9月の開講に先立ち、どなたでもご参加いただける特別公開講座を対面およびオンラインで開催します。本講座実践編でお招きする、経営・マーケティングコンサルタントの矢野健一氏によるミニ講義や、昨年度本講座を修了し、応援購入サイト(Makuake)に現在初出品中の株式会社中原ファームの多川純利氏が、本講座の講師陣とともに本講座の受講前後で商品アイデアがどのように変わったかについて対談します。
ぜひご参加ください。
対象者
・ 経営発展を目指す農業者
・ 食に関する事業に携わっている方・企業
・ これから農業や食をライフワークにしたいと考えている方
・ 商品開発に関心のある方・企業
・ 持続可能な地域事業や、自らのアイデアで社会をより良くしたいと意欲をお持ちのある方
公開講座概要
開催日時
2023年8月20日(日)13:30~15:30
内容
○第1部 「作り手の想いを顧客の欲しいにつなげる商品開発」
ゲスト講師には、数々の著名ブランドのマーケティングに携わり、ヒット商品となったTOFUバーをはじめ、新規事業がけん引するV字復活の仕掛人としての実績を多くもつ矢野健一氏より、成功する商品開発の押さえるべきポイントを講演いただきます。○第2部 トークセッション「商品の魅力を伝えるストーリーづくり」
受講を通じて「ターゲットを絞り込んで商品を作り込めた」と話す修了生、多川純利さんにも登壇いただき、受講の前後で商品アイデアがどのように変化したのか、コーディネーター講師を交えて商品作り込みの過程をたどります。
農や食に携わる方だけでなく、商品開発にお悩みの方、自らのアイデアで社会をより良くしたいという意欲をお持ち方、ぜひご参加ください。参加方法
会場またはオンライン参加
イノベーション・ハブ・ひろしまCamps(広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル1F)
オンライン参加の場合は、別途URLをご案内いたします。定員
会場定員:先着50名
登壇者
矢野 健一 氏(D&Fクリエイツ株式会社代表取締役 経営・マーケティングコンサルタント)
アクセンチュア、P&G、リーバイ・ストラウスにてマーケティング責任者を歴任後、経営者としてモルソンクアーズ、ブルーボトルコーヒー、株式会社アサヒコで日本の代表を務める。2022年に経営・マーケティングのコンサルタントとして独立し、組織や事業の想いをブランディングして顧客に届ける三位一体ブランディング手法を開発。人が誇りとやりがいを持てる事業モデルの浸透を目指して活躍中。最近ヒット商品となったTOFUバーをはじめ、新規事業がけん引するV字復活の仕掛人として実績多数。
著書に「People First Branding」
コーディネーター講師
毛利 信作(県立広島大学大学院経営管理研究科 教授)
三菱商事株式会社農産部入社後、米国SESMARK FOODS,INC.社長、同社穀物部穀物製品ユニット統括マネージャー、米国TH FOODS,INC.社長、同社関西支社食料部長、三菱食品㈱取締役常務執行役員関西支社長。
タイ、ベトナムにて複数の食品会社を創設。この6月に日本の食品を世界に届けるstartup企業 株式会社Wonders Japanを立ち上げる。
吉川 成美(県立広島大学大学院経営管理研究科 教授)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学修士、東京農業大学大学院農業経済学博士。永田農業研究所にてアジア地域における環境保全型農業と農家支援プロジェクトに参加。2019年から「アグリ・フードマネジメント講座 ひろしまファーマーズテーブル」を担当。生産者も消費者も双方が参加できる農業の未来を描いている。
参加料
無料
申込方法
●申込締切
2023年8月16日(水)
●申込方法
下記の「申込サイト」からお申し込み下さい。
本講座について
ひろしまファーマーズテーブルの本講座は、9月9日(土)から開講します。詳細は下記からご覧ください。
本講座の詳細はこちら問合せ先
アグリ・フードマネジメント講座 ひろしまファーマーズテーブル運営事務局(株式会社ケン・リース内)
〒734-0022 広島市南区東雲1丁目12-27
TEL 050-3138-5030



