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HBMS国際交流プログラム特別公開講座「サービスの国際化:日本・タイの食品と観光産業の事例」を開催しました

11月17日(日),HBMSと学生交流・教員共同研究等の国際交流を推進中のタイ王国・チュラロンコン大学ビジネススクールより,MBAプログラムダイレクター ナッタポン・アッサラット先生をお迎えし,HBMS国際交流プログラム 特別公開講座「サービスの国際化:日本・タイの食品と観光産業の事例」を開催しました。

講義では,比較文化の観点から,世界の中において日本・タイそれぞれの文化的位置づけや特性について考察した後,食品産業については,日本の主な外食チェーンがタイに進出した際にうまく現地化に成功した事例・苦労した事例等について紹介し,観光産業については,タイ人の訪日を増やすために日本はどういうポイントに留意し観光プロモーション活動を実施していくことが有効なのか,といったポイントについて解説がありました。
長年にわたり日本でマーケティング研究を行った先生のお話は,日本文化に対する深い理解に基づくものであり,受講生からは非常に分かりやすく,また興味深い話だった,などの感想をいただきました。

HBMSでは引き続き海外大学との教育・研究に関する相互交流を図って参りますので,今後の活動にご注目ください。

講義するナッタポン先生

挨拶する江戸専攻長

会場の様子

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